メンバープロフィール

  • 荒井 武

    マネージャー
    2007年入社

  • 谷川 宏恵

    スーパーバイザー
    2019年入社

  • 溝尻 あかね

    スーパーバイザー
    2018年入社

ウィテラスの印象についてお伺いします。
入社前と入社後の現在で、印象が変わった部分はありますか?
谷川
入社前は、コンタクトセンター未経験だったので右も左もわからない状態で不安が大きかったですが、入社後は、周囲の管理者やベテランのオペレーターと連携を取ることで安心して業務に取り組むことができ、不安も解消されました。
荒井
コールセンター未経験の方でも安心して業務に取り組めるよう、周りとのコミュニケーションを積極的にとれる環境を整えています。チーム単位で業務を行いますので、コミュニケーションがしっかりとれてくると、不安感も薄れてきますよね。
荒井
溝尻さんはどうですか?
溝尻
別業種でコールセンター勤務をしていたスキルを活かせないかと応募しました。
銀行業務を経験しておらず、最初は難しい仕事ばかりで苦労するのではないかと思っていましたが入社後すぐに丁寧な研修があり、経験豊富な先輩がひとつひとつ仕組みから業務を教えてくれました。未経験でも安心できる環境です。
溝尻
荒井さんも当時と今では印象が変わりましたか?
荒井
私が入社した当初は、社歴が長い方が多くて、固定化された印象が強かったです。ただ、ここ数年は若い社員がたくさん入社してきていますし、どんどん活躍しています。昔と比べると社内にも活気が出てきていると感じています。
溝尻
じゃあ、私たちはいい時期に入社できたのかもしれないですね。
谷川
そうですね。
私のいる部署も若い世代が多いので、皆で切磋琢磨しながら日々業務に励んでいます。
自分自身が活躍している、と感じることはありますか?
溝尻
まだ未熟なので活躍できている場面は多くないですが、お客様のご要望をオペレーターと一緒に考え、満足していただけたときはやはりスーパーバイザーとしてやりがいを感じます。スキルが身につけば銀行業務ならではの作業も任せてもらえるようになり、現場の一員として参加できる場面が増えていって自分も成長できたのかなと実感しています。
谷川
うんうん。
新しい業務を習得したり任せてもらえたりすると、成長できたかなと実感して、もっと頑張ろうと思えます。
溝尻
谷川さんはどうですか?
谷川
私の所属するチームには、経験豊富なオペレーターが多く在籍しているため、私がスーパーバイザーとなりフィードバックや研修をすることに不安や緊張がありました。しかし、ひとつひとつ丁寧に業務を習得し、自分なりに理解を深めていき、真摯な姿勢を絶やさず向き合った結果、オペレーターとの信頼関係が築け、チームの一員になれたときには、自身の成長を実感しました。
荒井
二人の話を聞いていると昔を思い出すなぁ~
経験豊富なオペレーターへのフィードバックや研修は、若手社員の誰もが乗り越えなければならない壁ですね。
やり方はそれぞれですが、谷川さんの言う通り相手を尊重しつつ、真摯に対応することで、信頼感は増してきます。段々オペレーターから頼られる存在になってくると、嬉しいですよね。
ワークライフバランスはとれてますか?
谷川
仕事中は集中し、休みの日は思いっきり遊ぶ、寝るでオンオフ切り替えています。
溝尻さんは?
溝尻
私は仕事のストレスや疲れは「ぼーっ」として発散しています。
シフト勤務で乱れがちな生活リズムも連休が取れるので無理なく調整できています。
管理者になると仕事とプライベートの境目がなくなりませんか?
荒井
管理者になってもしっかり休みは取れますよ。
もちろん、緊急な場合は連絡が入ってきます。ただ、ちゃんと報告をしてくれるということで逆に安心して休めます。緊急事態を報告せず、休み明けに出社して炎上してました、なんて最悪でしょ?
谷川
何かあったときに必ず報告してくれるチームだからこそ、安心して休暇が取れるんですね。
荒井
あと、自分がいないときに業務が滞らないよう、自分の分身的な存在を育成しておくこともワークライフバランスを保つためのポイントですね。
仕事をする上でのモチベーションは何ですか?
荒井
部下の育成が一番のミッションです。
人それぞれの良い部分を活かしながら育成していきます。とくに新しい役割を与えて、その期待以上のパフォーマンスを見せてくれたときが一番嬉しい瞬間です。
谷川
私も研修の担当をしているので、参考になります。
人のストロングポイントはどうやって見つけていますか?
荒井
とにかく、コミュニケーションをたくさんとること。
あとは色々な業務を経験させてあげることでその人の強みが見えてきます。
溝尻
新しい役割をもらえるのは部下にとっても嬉しいことです。私も後輩が増えてきたので、みんなの「強み」をたくさん見つけて一緒に伸ばしていけるよう心がけます。
荒井
二人はどうかな?
谷川
”謹厳実直”という言葉を仕事に対する理念にしています。真面目で正直な様をあらわす言葉なので、様々な仕事やお客様、オペレーターに対して丁寧に向き合い仕事に励んでいます。
溝尻
習得できたこと、気付いたことを業務で活かせたときの達成感が原動力です。
気付きを大切にし、集中して業務にあたるよう心がけています。
谷川
さすが、合理主義者。
溝尻
いえいえ、効率重視です。
荒井
溝尻さんの言う通り、日々の業務の中でのちょっとした気づきが大きなヒントになることがあります。常に周囲にアンテナを張って、皆が働きやすい環境整備であったり、業務の効率化などを実現していくと、また明日からも頑張っていこうという気持ちになりますね。
荒井
しかし、二人ともしっかりしてるなぁ。
うちのチームはいつでも歓迎するよ。
谷川 :
溝尻
(笑)